2012年02月14日

マキタスポーツ


わたしはモノマネが嫌いだ。正確にはモノマネ番組が嫌いだ。

モノマネが芸のひとつであるとは認めるが、あの番組の作り方は「おもしろおかしい」ように見せるだけで、実際はたいしておもしろくない。「そんなに騒ぐほどのことか?」と。

当然どんなモノマネ芸人がいま最前線にいるかも知らない。興味もない。

わたしがマキタスポーツを知ったのは今日のFm yokohama tre-sen (19:00〜22:00)のゲストコーナーに出演していたため。

彼も本人の楽曲をそのまま唄うモノマネをするようだが、真骨頂は「歌マネ」だろう。



声色や表情をマネするのはスゴいとは思うが、「マネ」でしかない。そこにオリジナリティがない。

コロッケが面白い表情を織り交ぜて唄うことがあるが、オリジナリティというにはやや薄い。

「もし○○が○○について唄ったら」や、元歌のアーティストの歌詞のクセ=世界観(aikoのオノマトペとか)をおちょくる。「そうそう、そんな感じ (*^m^*) ムフッ 」と反射的に思わせる。

You Tube の評価の高いコメントには、



報われぬ天才



とあった。よくわかる。













そんなわたしは、嘉門達夫についても一定の評価をしている。

































posted by 城崎 秀一 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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