2012年08月17日

「あの人は誰?」 「独島」掲げた韓国選手、尻尾切りに


いろいろ言いたいことはあるが、日本人は、言うべきときにキチンと言い、それ以外ではこのように笑い飛ばすくらいの大きな構えがあってよい。

ロンドン五輪男子サッカーで、韓国代表の朴鍾佑(パク・チョンウ)選手が「竹島(韓国名・独島)はわが領土」のプラカードを掲げ、五輪憲章に反する政治的行動をとった問題で、他の韓国代表メンバーが「そんな人物は知らない」と主張していることがわかった。韓国メディアも同選手を「ピッチに乱入したサポーターの一人」と報じており、今回の不祥事を国家レベルで「なかったこと」にする構えだ。

「あの人は誰?」 「独島」掲げた韓国選手、尻尾切りに(虚構新聞)

それにしても、あまりにも堕落した日本の政治に危惧する日本人は多い。「ことなかれ」で済むほど甘い世界情勢ではない。世界一ぬるま湯な地域は「永田町と霞ヶ関」かもしれない。

自ら生きるチカラを身につけないと、と思う今日この頃である。
posted by 城崎 秀一 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/286963152
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
http://foreland-popular.com/
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。